ガラスショーケースの外観図

婦人服飾雑貨002_12.ACC1-1

このショップのセンターに設置している、ガラスショーケースの外観図です。

ガラスショーケースの設計で難しいのは、ガラスとケースの取り合い部分ではないでしょうか?

しかし、要点をきちんと理解していればさほど難しいものではありません。

ガラスは、天板から10〜15mm程中へ入り込んでいるのが基本です。

又、内側のガラスから抽斗トレーまでも、同じ寸法が必要です。

そして、ケース正面と側面のガラスを天板に差し込む時の溝は高さにもよりますが、15mm程度が望ましいですね。

 

このガラスと天板との取り合い部分の寸法を基本にして設計すれば、ほぼ問題ないでしょう。

あとは、意匠との絡みで調整をしていくだけですね。

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