はじめに
実物件が混み合っていたので、ブログは久しぶりです。
ネタの整理もおぼつかない状態で、今回は『パン工房』という物件のご紹介です。
2001年も物件で、記憶はさだけではありません。
ただ、図面屋初心者の方には参考になる店舗だと感じ他ので投稿を考えました。
2001年ですから、色気のない図面となってますが、是非お役に立ててください。
それでは進めまます。
平面図と天井伏せ図
商材が「パン」ですから平面図は自ずと決まってきます.決して難しくないレイアウトとなっています。
これといって特記することは必要ないと感じます。
覚えておいて欲しいことは、厨房の位置関係。それと店内の什器構成です。
まず、レジカウンターと厨房に隣接する壁面の什器構成を押さえます。
後は簡単で、ウインド裏を棚構成にすれば、当たり前ですが、良いレイアウトが出来上がります。
この業態では、このレイアウトが必須で、恐らく店舗の大小はありますが、ほぼこのパターンです。
しっかり理解してください。
反省点としては、中央のテーブルをもっと大きくしたかった!程度でしょう。
作図上での注意点!
・数字を入れるときのポイント(●)が大きすぎるので注意しましょう。
大きすぎりと図面が見にくくなります。
以下の作図は、見ての通り天井伏せ図です。
見た限り問題は無いと感じますが、配列がややイビツかもしれません。
厨房内は良いのですが、店内はもう少しバランスを考えるべきだったと感じます。
ちなみに、天井照明図に関しては照明器具業者さんに描いてもらいます。
その方が、間違いが少ないです.描いてもらった図面は設計者が調整するといった感じです。
この辺りも、ヒントですから無理矢理自身で描くことは避けますねえ、私は!
展開図
展開図については、着色を施しました.ちょっと見栄えしますね!
これについては、平面図と並行して、ご自分ですs馬手ください。
こちらも、これといったことは無く順当な作図となってます。
気になったことは、天井高がH=2275。高いことも無く低いこともありません.普通です。
ただ、商材がを置く什器が全て低いので、どうしても壁面が目立ちます・
そこで、考えたのが壁面上部に棚を設け、ディスプレーを施すことにしました。
これで、壁面は締まります。ちょっとしたアイデアです
作図上での注意点!
・仕上を示す引出線の頭(▲)が、前述したよう、大きすぎますね.注意してください。
外装図
以下4面を描いてますが、ここはザックリ見てもらえれば、良いと感じます。
設計は、建築屋さんで家のスタッフが、デザインを入れました。
最後に
ブログ久しぶりなのんで、緊張しましたね。
最近は、かなりの忙しさで、やっと先週は休日をとれました。
ええ加減、この仕事も終わりたいところですが、中々離してくれず大変です。
今年で74歳を迎えますが、そろそろ終わりにしようと考えています。
しかし、図面ヲ格のが好きなので、ブログは続けたいと考えます。
最後に、図面屋になるには多くのことを知って、試して、試して進めることです。
まともな図面を描けるようなるには、最低10年はかかります。
しかし、描けるようになれば収入は確実に上がります。
では!小林でした。
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