アクセサーリー001の平面図

今回から、何回かに分けて女子に人気のアクセサリーショップをご紹介してきますので、知識を広げてください。

ファッションテナントとしてかなりメジャーなショップですので、百貨店での出店も見られることがあります。

設計上では、壁面をかなり有効活用した店舗ですので、是非参考にしてください。

今回の事例はアクセサリーが基本となっていますが、考え方によっては、雑貨ショップにも応用できる機能が豊富です。

まず平面図を見るとおわかりになりますが、角店として2方向からのアプローチが有ります。

これは店舗にとって有難いことです。角地を生かして店舗レイアウトも全て、斜めでの構成です。これは良いと考えられます。

今回では展開図が無いので旨く伝えられませんが、平面図のB展開図指示を見ていただければ、そこには大きなR壁面を設けられています。

この店舗の印象をより良く伝えられると感じます。

全体で約10坪とそれほど広くはありませんが、店舗レイアウトはよく考えられたと感心します。

デザイナーさんのセンスが光ってますね。(私の知り合い)

ラフ図もしっかり描かれていましたので、私にとって基本設計及び、実施設計はそれほど時間はかかりませんでした。

柱や店内に配置された什器群も追って紹介しますが、作図に着色が無いので、色気が欲しいところですが、内容的にはかなり充実した店舗です。

図面屋を目指す初心者の方には、とても勉強になると感じますので、しっかりお勉強してください!

デザインランキングに参加してます。
応援お願い致します!

↓ ↓ ↓

デザインランキング