お洒落なアクセショップの柱図

先日から連載している、今人気で洒落っ気のあるアクセショップ_001の続きで、今回から環境図の詳細図にはいっていきます。

私思うに、この柱巻きはかなり考えられた思いが伝わってきます。

小さな店舗だけに、壁面も同様ですが「あらゆる面を使おう!」って感じが良くでていて素晴らしい!

アクセサリーという小物ショップならではの考え方ですね。

それでは続けます!
実際に柱が、店舗内にあることは設計者にとってちょっと辛いこともあります。

「どう見せよう!」「どう使おう!」ってね!

広い店舗で数本の柱があれば、その柱に統一的なデザインを施したり、何らかのリレーションである程度ごまかしは付くのですが、店内に一本っていうのはけっこう考えますね!

まあ、店舗には柱が付きものなんだという考え方を日頃から持ち、絶えず意識して店舗リサーチをすれば何かが見えてくることはありますが・・・・・。

ここで、参考になるかどうかは疑問ですが、仲間内のサイトから入手した作図事例がありますので、添付しておきます。

お洒落なアクセショップの柱図2

上記は、百貨店の平場での柱巻き事例ですが、個性らしきものがなく、柱を売場として使用していた過去の遺物的な柱巻き事例です。

このスタイルは今では、ほとんど使わないので、真似はしない方が得策です。

下記柱巻きも、良いちゃ、良いんですがしっかり見せ場を作っているので私的には、OK!です。

見せ場以外の三面(正面以外)については、商品を魅せる程度でのハンギングなので、それほど煩くなくすっきりと仕上がりました。