レジカウンター図の断面詳細図

レジ台詳細図2

先回ご紹介した、レジカウンターの各断面図です。

それぞれの機能が、この図面から読み取れるでしょう。

それぞれの抽斗の大きなこそ違いがありますが、だいたい度にようなレジカウンターもこのような断面図が大半です。

上部に抽斗がきて、残りの部分がダボ形式のオープン棚の構成です。

付け足すなら、オープン棚部分に扉があるケースが時たまあることです。

あと注意が必要なのは、レジ機器の大きさで天板のトップの高さを決定することです。

なぜなら、天板の高い位置にあると、背の低い人がレジ操作をするときに支障があるからです。

こちらもご注意を!

コメントを残す

このページの先頭へ