内照式サインパネルの外観図と詳細図

Mカジュアル007_04サインパネル詳細図

さて、ここからは暫く什器図のご紹介が続きます。

まずは柱前に設置している、内照式サインパネルです。

パネル自体はニッケルサテンのパイプフレームと、スリット付きのラッカーパネルで極々一般的なものです。

内照式サインは、ちっと複雑そうな断面図に見えますが、そんなことはありません。

よく読み込んでいけば、いたって簡単です。

 

パーツは2つに分かれていて、1つはサークラインとそのカバーである乳半アクリ。

そしてベースのスチールプレートです。

もう一つのパーツは、前面のサインプレートと持ち出しパイプです。

このパイプは、サークラインのカバーを引っ掛けるフックの役目も兼ねています。

メンテナンスは、引っ掛けていたカバーとスチールベースだけを引き上げて行うので比較的簡単に出来ますね。

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