棚什器の外観図と断面図

Mカジュアル009_小物棚

壁面什器に続いて棚什器をご紹介します。

隣接ショップとの境界部に設置されたこの什器は売場を区切る役割を果たしています。

店舗によっては袖壁や行灯ボックス等、様々な形態で区切られる事が多くあります。

今回の事例ではエスカレーター前という事と、区画内の回遊性を上げる為に両ショップでも使える棚什器で代用しています。

ただ、必ず隣接ショップとの協議が必要となります。

基本的に仕様はどちらかのショップに合わせる事が多いのですが、双方の仕様と全く違う素材を使ってショップの境界ラインを明確にする場合もあります。

百貨店で扱うブランドは数多くあるので、いろんな形でショップを区切る什器などがあります。

一度探索してみてはいかがでしょうか?

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