メンズカジュアル008_展開図事例

Mカジュアル008_展開図

続いて展開図ですが、A,B展開図は奥面の壁面什器を内外から見ています。

隣接したジーンズショップの什器との間にブランドを区切る棚什器を設置しています。

この棚什器は、両ブランドの壁面什器で陳列する商品とコーディネイト出来るアイテムや、双方のショップイメージに合う演出をするスペースとして活用出来ます。

CからFまでの展開図は向かって左側の柱巻きを表現しています。

この柱のリースライン側には、ロイヤルのニートモジュールによるディスプレーで、エスカレーターを利用するお客さんに対する演出をしています。

GからJまでの展開図は向かって右側の柱巻き展開図で、大きな面を活用したVPと陳列が出来るスペースとなっています。

両方の柱巻きには、共にサインパネルをイメージカラーで塗装し、ショップを区切るゲート的な役割を果たしてます。

特にこれと言った装飾はありませんが、色で区切るオーソドックスな手法を使って上手くそれぞれのショップの個性を打ち出ししています。

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