内照式吊りサインパネルの外観図と断面図

Mカジュアル008_12吊りサイン図

この図面は内照式吊りサインで、片面だけが光るようになっています。

裏面はメンテナンス用のプレートを化粧ボルトで止めていて、意匠は施していません。

展開図やイメージスケッチを見て頂くとわかりますが、店内から見ると全て裏面がみえてしまい見栄的にも良いとは言えません。

内部の照明器具の取り替え方法を考えるといたしかたないのですが、もう少し意匠的な工夫も必要ですね。

一般的には両面サインが妥当ですが、この事例ではマニュアル化されたショップの落とし穴となってしまっています。

製作コストは上がってしまいますが、メンテハッチを上部にして両面サインとしていた方が、取り付け後のクレームで取り替えるより安くつきます。

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