メンズカジュアル005_平面図事例

今回は、以前ご紹介しましたアウトドア カジュアルショップの百貨店タイプです。

百貨店の最近では、自社の平場では商売にならないので、ほとんどがテナント構成になっています。

 

今では当たり前の構成ですが、当時はテナントと平場が両立していて、今以上にテナントエリアは売場の中でも光っていましたね。

今はテナント・テナントで、ちょっとメリハリが無いようにも感じます。

ファッションビルと同じになってしまったのですね。

 

このショップは、紳士服売場の中のコーナーです。

坪数も15坪足らずのこじんまりしたショップでした。

まあ、このぐらいの大きさの方が坪効率が上がるでしょう。

店頭には、明確なディスプレイエリアを設け、壁面もしっかりVMD構築されているようです。

コメントを残す

このページの先頭へ