壁面2連什器の外観図と部分詳細図

 

mens_003_04壁面什器2連

先回の3連什器に対し、こちらは2連什器になっています。

普通は、W=1200、W=900が基本です。

しかしこれも3連什器と同様、W=600ですのでちょっと変則ですね。

おそらくワンスパンにワン商品を明確に見せるテクニックでしょう。

縦ラインで「商品をくくる」ということで、訴求を高めたかったかもしれませんね。

 

このような柱前・壁面什器は、私にとってはおなじみです。

このような図面をいくら描いてきたことでしょう。

今となっては、その頃が懐かしく感じられます。

 

 

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