店頭柱巻き造作の外観図と断面図

メンズバッグ001_柱巻き詳細

店頭にある大きな柱は、どちらのショップにとっても致命的と言えますね。

しかし、このケースに限り柱をうまく使うことに成功しているようです。

というのは、柱と両サイドにある棚関連をうまく組み合わせていることです。

特に向かって左の棚は、ガラススクリーンを設置することで店頭ディスプレーの役目も担っています。

それと店内側からは、柱の廻りには商品を高く積まない工夫をしていて、出来るだけ威圧感を感じさせないところもおすすめの手法です。

 

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