柱巻き造作の外観図02

シューズ_002_04柱図B

今回も、ファサード柱の外観図と詳細図です。

ハンドバッグコーナー、右側に位置する柱になります。

最後に平面図を添付しておきますので、位置関係を確認しておいてくださいね。

 

この柱にもモンドリアン調の意匠が施されていますが、前回との違いは間接照明が取り付けられていることです。

隣接店舗との境界部にある柱と言う事もあり、他の柱と意匠は同じですが、間接照明によって売場区画を明確にしているのです。

ただこれは、フロアの統一環境になっているので、どの売場にも共通して間接照明が取り付けられていたと思います。

 

下記が、平面図です。

柱キープラン

 

この場合、隣接店舗と意匠及び、仕様の整合が必要となってきます。

売場毎に独自の意匠をして、統一感のないフロアになってしまう事を防ぐ為でもあるのです。

基本的には、施設の内装監理を通して意匠についての整合させるのが普通です。

しかしこの事例では、このシューズ&バッグの売場に合わせた仕様になっています。

 

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