柱巻き造作の外観図と詳細図02

シューズ001_柱図2

 

柱廻りの詳細図です。

ここまでの詳細図を描けば、しっかり理解できるでしょう。

各棚板に照明を付けて、商品を見やすくしています。

 

尚、この柱巻は、レディスシューズで設計しましたが、応用やアレンジが可能なデザインです。

婦人靴に限らず、棚に置く商品ならあらゆる対応が可能かと考えます。

もちろん、メンズ・子供のシューズ売場などの鞄関連にも対応できます。

 

ここでひと言!

売場というものは、「置く」「掛ける」「吊る」という、3つの要素で成り立っていると思います。

それを基本に考えれば、いろいろなデザインが頭をよぎると思います。

デザインは、多くのものを見て触って感じるところから始まります。

日々のトレーニングが大切です。

 

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