服飾雑貨の壁面詳細図03

今日は週末。

しかも仕事も昨日で終わったし、朝からこれを書いています。

この物件、かなり前のだから記憶もあまりありませんが、出来るだけしっかり書こうと思っていますのお付き合いよろしくお願いします。

 

さて、昨日の続きですが、今日は服飾雑貨の壁面詳細図_03をご覧頂きます。

どの位置かは、下記の平面図でお確かめください。

⇒ 服飾雑貨002_平面図事例
⇒ 服飾雑貨002_展開図事例

壁面詳細図_02コーナーの壁面什器と隣り合わせというか、折れ曲がった位置です。

 

陳列方法は、前回と同じように、壁面上部はディスプレイが出来るようにパネルを取り付けています。

下部には、上部でディスプレイしている商品のストックを、アクリルケースボックスに納めます。

商品が細かいので商品の区分けが大変なのと、プライスカードも入るように設計しています。

 

雑貨売場での壁面は、大方がこのタイプですね。

ほんと変化が無いのが残根です。

最近では、もっとVMDを駆使した手法を、各店が意識しているようですが、雑貨に関してはまだまだ課題が残ります。

デザインや発想に苦しむとき、私は必ず「東急ハンズ」や「LOFT」などをリサーチします。

このような売場は、店舗設計も確かに大切ですがやはり、MDの構成が一番だと思います。

いくら良い器をつくっても、商品に魅力が無きゃ意味がありません。

お客の目は、日に日に肥えています。

ですから、我々設計者は、商品を如何に上手く展示出来るかを考えなければなりません。

図面を描いてりゃそれで終わり、なんていっている輩は良い店舗はつくれません。

日々努力して、精進することが望ましいと考えます。

 

この店舗の環境図面は以下からご覧になれます。
⇒ 服飾雑貨002_平面図事例
⇒ 服飾雑貨002_展開図事例

 

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