服飾雑貨の壁面詳細図02

 

前回の、傘売場からパンスト売場に変化しました。

この変化こそ、雑貨売場の特色です。

同じ売場に、多種の雑貨がいっぱい詰まります。

 

ここは百貨店系ですので、それほどの商品のボリュームは無いにせよ、やはり多いってのが実感です。

このパンスト売場は、平面図を見ていただければわかるのですが、コの字型のくぼんだ売場です。

そう、人がなかなか寄りつきにくい場所です・・・・・。

 

尚、この店舗の環境図面は以下からご覧になれます。
⇒ 服飾雑貨002_平面図事例
⇒ 服飾雑貨002_展開図事例

 

だから、パンスト売場なのかはMD担当者に聞かないと分かりませんね。

しかし私思うに、女子にとってちょっと恥ずかしさ(当時)を感じる商品のために、この位置に配置したのでしょうか?

その真偽は分かりません。

また、パンストって「目的買い」が多いとも聞きますが、そのためにあえて凹んだ売場で、お客が寄りつかない売場に配置したかもしれません。

 

さて、このパンストって商品は、パッケージケース入りでの販売ですが、このコーナー部での陳列にはちょっと無理があるかもしれません。

上の写真素材はイメージであって、この売場では別注しました。

また、壁面ディスプレーは、この売り場の奥の壁面上部に施しています。(次の記事に載せます)

ここでは、メーカーやサイズ等の表記が必要なのと、商品が細かいので出来るだけ見やすくするのが鍵です。

平面図でお分かりでしょうが、アール面をもう少し大きくした方が、商品がより見やすくなっていたでしょう。

私なりにちょっと反省です。

 

この店舗の環境図面は以下からご覧になれます。
⇒ 服飾雑貨002_平面図事例
⇒ 服飾雑貨002_展開図事例

 

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