ファサード吊りボーダーの外観図と各部詳細図

ladys bag_003_11吊りボーダー図A

この図面は、ファサードの吊りボーダー詳細図事例です。

このボーダーの直下に、ディスプレイ什器が設置されています。

このディスプレイ什器の地明かりを、このボーダーからおろしている昭明器具でとっているのです。

フレームにはスチールの角パイプ組みで、装飾にはφ9mmの丸パイプを曲げて溶接しています。

仕上げは共に、ゴールドのエイジング塗装にしてアンティーク風にしています。

 

4000mmもあるボーダーであるのと、配線数が多いので天井面には箱形の固定金物を取り付けています。

この箱形の固定金物の構造は、詳細図を見てもらうと分かるようにインロー式になっています。

重量がかなりあるボーダーなので、必ず天井スラブからアンカー止めで吊るようにしなければなりません。

尚、もう一つの吊りボーダー図を下記に添付します。

ladys bag_003_12吊りボーダー図B

 

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