ディスプレイ什器の外観図と各部詳細図02

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続いても、ファサードのディスプレイ什器図です。

このディスプレイ什器は、ファサードのエスカレーター側に設置されています。

通路、店内、エスカレーター側からも視認性を高めるため、形状は腰面がオープンになっています。

大きなバッグのディスプレイも可能になっていますが、間に帆立がないので強度面は少し不安です。

 

フルオープンにしたのは、クライアントの要望もあってのことです。

ただし、2,400mm×600mm程の開口の強度を保つには、天板に金物の補強材が必ず必要ですね。

このディスプレイ什器にも抽斗式トレーを設置していますが、使っている内に廻りとすれて折角のモルタル風仕上げが削れないようにしなければなりません。

レトロ感ある什器のため、ある程度のキズもおもむきがあっていいのですが、下地材までが見えてしまっては台無しです。

この段差部分も、抽斗式トレーと同じ仕上げにして極力キズが付かないようにする事も考えられますね。

 

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