オープン棚什器の外観図と各部詳細図

オープン棚什器

ガラスを天板にしたこのオープン棚什器はよく見かけます。

ガラスの受け方は、それぞれの棚で異なっています。

ベースとなる形は、この図面のように爪で受けるタイプと、フレームと同じ長さで受けるタイプの2種類がありますね。

見栄え的には、前者の爪で受けた方が、ガラスに映り込む面積は少ないですが、ガラスのズレ止めに不安があります。

逆に、フレームと同じ長さの受けにすると、ガラス越しに丸見えになってしまう反面、ガラスのズレの心配はいらないでしょう。

意匠を優先させるか、安全を重視するかは設計者にとって悩み所です。

什器のサイズによって、受け方を変える考え方もありますので、一度業者さんと相談してみても良いかもしれませんね。

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