ファミリー003_平面図事例

family_003_01平面図

今回から新たなショップをご紹介しましょう。

ちょっと昔に流行った、ファミリー型のショップ平面図事例です。

SPAの波に乗ったメーカーさんの、フレンチカジュアルをテイストとしたショップです。

SPAに代表されるGAPやユニクロと同様、店舗のフロントには、サプライズウィンドや比較的大きめなエリアでの什器構成をして演出しています。

やはり、ファミリーを意識すると、ディスプレーする品数が多いせいか、スペースも必然的に大きな展開になってきます。

什器レイアウトは、完璧に整理され各品種の位置づけを明確にしています。

壁面においても、レディース、メンズ、キッズとそれぞれの商品が明確に分かるような、VMD構成を展開しています。

追って投稿する展開図を見て頂くと御理解いただけるでしょう。

※下記ににSPAについて補足説明をしていますので参考までにご覧下さい。

 

■SPAについて
そもそもSPAとは、ファッション商品の企画から生産、販売までの流通を統合したビジネスモデルで、日本語では「製造小売業」と訳されています。SAPの語源は、1986年にアメリカの衣料品大手GAPの会長が自社の業態を示して言った「Speciality store retailer of Private label Apparel」の頭文字から取った造語です。

引用元:野々村総合研究所 HPより

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