レジカウンターの外観図

レジカウンター

続いて、レジカウンターをご紹介します。

接客カウンターと並んで配置されるので、同じ意匠となっています。

天板の厚みは、このレジカウンターが基準となっています。(レジの落とし込み分の寸法です)

ここで注意して見て頂きたいのは、天板の配線開口位置なんで。

この状態だと、レジの真下になっていて、配線がかなり難しくなってしまいます。

出来るだけ左右のどちらかに設定する事が望ましいですね。

また、事前にジレ電源がどこから出ているかを、確認しておけばより正確な位置設定が出来るはずです。

そして、もう一つ忘れてはならないのがコンセントや弱電類の個数です。

レジに付随するカード読み取り機やPOS電源、電話回線などがいくつ必要で、どこに取り付ければ最適なのかを、必ず協議の上設定しなければなりません。

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