ファミリー002_天井伏せ図事例

ファミリー002天伏せ図

この天井伏せ図は変化に富んでいます。

元々の天高が、CH=4500mmあるのでかなり高い気がします。

そこで壁面廻りを、1000mm落として変化を付けました。

こうすることで、空間全体が間延びせず、壁面にお客様の目をひくことが出来るでしょう。

アメリカのショッピングセンターは、天高が異常に高いので、よくこういう手法を使います。

日本のショッピングセンターでは、これほど高くはありませんが、このショップは1階にあるので高くなったのでしょう。

尚、配当図の資料が現在見あたりませんので、出てき次第投稿します。

資料の整理を如何にしていなかったことが、悔やまれます。

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