ベルトフック什器の外観図

ヤングキャリア001_14ベルトラック

続いてはベルトフック什器ですが、メンズで使われるベルトフックと機能的には同じでちょっと小ぶりにしたような大きさになっています。

又、先回ご紹介したスタンドミラーとのサイズバランスも考えられています。

しかし、ベース部分が他の什器と異なっているのでべーすのデザインを統一しても良いかもしれませんね。

このベルトフック什器の様にフックも全て焼き付けをしている什器は、商品との接触によって焼き付けやの塗膜が
剥がれて来る事が多いので、何らかの剥がれ防止処理をしなければなりません。

ハンガーパイプの場合ではステンレスのフラットバーやシャフトを取り付ける事で解決しますが、事例の様に比較的細いフック等では樹脂系のカバーをする事ぐらいしかありませんね。

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