壁面ショーケースの外観図と断面図

ビジネス006_16壁面ショーケース

この図面は柱巻きディスプレーの側面に設置したショーケースです。

トップと腰部分には柱巻きの意匠と同様に面材を取り付けていますが、柱巻きに設置するので背面部分の面材は不要です。

施工時には3方のみ面材を廻した形状になっていました。

 

この壁面ショーケースで注意すべき点は、ケース扉の大きさに応じたガラスヒンジを選ぶ事です。

一般的にヒンジは扉のサイズと重量が関わってきますのでご注意下さい。

又トップの落とし込みガラスのサイズも什器の強度も考えて設置した方が良いでしょう。

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