柱巻きディスプレイの展開図02

ビジネス006_10柱巻き図3

この図面は柱巻きを右側から見た展開図です。

図面内のステージ腰部にある面材を見て頂くと柱巻きパネルに当たって収まっているように見えますが、この面材はここで切れてしまっているのです。
柱巻きディスプレーの平面図を参照下さい)

設計時の落とし穴ですね。

対処方法としてはステージのワイドを縮めるか、もしくは腰の面材を柱巻きにも通してしまう方法がありますが、

この場合は意匠的、コスト的にも前者のステージワイドを縮める方が望ましいでしょう。

 

さて本題ですがステージの腰部と柱巻きにサイズ違いのロの字の意匠があります。

ファサードの共通意匠となっているのでサイズと割り付けのバランスが重要となってきます。

この柱巻きだけでなく、3箇所あるディスプレースペース全体でのバランスを考慮しなければ折角の共通意匠がバラバラな見え方になってしまうので必ず展開図等で検証する必要があります。

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