ステージ付ディスレプレイパネルの外観図

ビジネス006_07ステージ詳細図

続いては平面図上右側のステージ付ディスレプレイパネルの姿図です。

左側のディスレプレイと違って、ステージを設けてボディーやトルソーでの演出が主となります。

この左右のディスプレーで違った演出をする事にも意味があります。

それはステージによる高さの違いだけでも左右のディスプレーに変化を与える事が出来ます。

その結果単調な演出になる事を防ぎ、動きあるVMDでショップへの誘導を促す事にも繋がるのです。

 

さてここで設計時での注意点を1点。

このディスレプレイステージにも共通意匠として面材を取り付けていますが、

必ずどこから始まってどこで止めているかを必ずチェック出来る様に点線などで表現しておく事が必要です。

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