建具の姿図と平面詳細図

扉

さて、スーツショップの各エリアの詳細図を続けます。

この作図は、建築躯体に消防隊進入口があることから、鉄扉の前にやもを得なく設置した建具です。

規則だから、ここはしっかり理解することが肝心です。

建具自体は通常の考え方で良いと考えます。

ここでは、アパレルで良く使用される俗に言う「一点掛け」を2段で設定しました。

ジャケットなどを掛けることが出来ますね。

もし、「一点掛け」以外のアイデアとなると、ミラー貼りで姿見として活用する手があります。

いずれにしても、百貨店などの店舗を設計するときは必ず現場調査は欠かせません。

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