ガラス棚什器の姿図と各部詳細図

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スーツショップの中央に位置する、ガラス棚什器の姿図とその詳細図です。 ちょっと窮屈な図面になってしまいました。

しかし、ひとつずつ見ていくとしっかりとした収まりが描かれています。 この場合、右上に描いてある詳細は、別図にするべきですね。

そうすれば、もっと見やすい図面になったはずです。

 

本来なら、まずは什器図としてのフォルムを必ずキープし、詳細図に関しては空きスペースを出来るだけ利用して描くことが基本です。

ただ、今回のように窮屈に見える場合は、別図にした方がよりベストだと言えます。

このようなケースは良くありますので、各々の判断で行っていただければ結構です。

 

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