アクセサリーショップ001_平面図事例

今回から、アクセサリーショップをご紹介していきます。

もう20年も前に設計したものになりますが、当時は女の子たちに高い人気を誇っていたショップです。

大型ショッピングセンターでの出店が多かったのですが、メジャーなショップですので百貨店でも出店が見られていました。

 

平面図を見ると、角店として2方向からのアプローチが有ることは、店舗にとって有難いことです。

それに準じてレイアウトも全て、斜めでの構成は良いと思います。

展開図のB面に当たるところには、大きなR壁面を設けて、このショップの印象を与えていると考えられます。

全体で約10坪というショップでの、この配置はよく考えられたと感じます。

これも、デザイナーのセンスですね。光っています。

また、ラフ図もしっかり描かれていましたので基本設計及び、実施設計は、それほど時間はかかりませんでした。

 

ただ、このショップ全ての図面に共通して、着色がないのが残念です。

もう少し色気が欲しいところですが、内容的にはかなり充実した店舗です。

図面勉強中の初心者の方には、とても参考になると感じますので、しっかりお勉強していただけたらと思います。

「これは使える!」がたくさん出てきますよ!

 

次回は展開図をご紹介します。

お楽しみに!

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