柱巻き什器の外観図03

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柱巻き什器の外観図、最後は中央にあるスクリーン付きの柱図です。

 

この柱は先回ご紹介した、4面共同じ機能を持った柱とほぼ同じですが、正面にガラススクリーンを設置しています。

3本ある柱の丁度中央に位置しているのでショーウィンドとして利用するのです。

側面と裏面には、このショーウィンドでディスプレーした商品を陳列し、すぐに手に取って見れるようにしておく事はVMDの基本ですね。

 

ただ、ショーウィンド内にボディーやトルソーを設置する為に、人が入れるかどうかという根本的な心配があります。

万が一、人が入れる有効寸法が確保出来ない場合はスクリーンの奥行きを狭くするしか手はありません。

 

しかしその場合、スクリーンが自立出来るかというまた新たな問題が発生してきますね。

両端で、天井までの補強が必要になってくるかもしれません。

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